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草津に向けて少しでも坂を登っておこうと、5日も奥武蔵GL方面へ行くことにしました。 自宅を少し遅めの7:55に出発。出発時の装備は先週とほぼ同じで、シートポストバッグの中の雨具を別のウェイトに変えたくらいです。東青梅の7-11で補給(8:33〜8:49)して名栗方面へ。先週と少し違うのは松ノ木トンネル経由に変えたこと。でも、距離は短くなっても勾配がキツくなり大型車の通行が多かったので、成木街道経由と比較してどちらが良いのか微妙でした。小沢トンネルを通過(9:19)し、名栗の集落を通過して山伏峠へアプローチを開始。しかし、先週のワイア交換の影響がでたのか、リアのシフトダウンが一発で決まらないことが多くなってきました。そこで、正覚寺前の交差点でリアのシフトワイアのテンション調整をし、その後4〜5回ほど追加調整して何とか気にならない程度に落ち着けることができました。また、その際にグローブを指切りタイプへ変更しました。 山伏峠を通過(10:12〜10:14)し、正丸峠(10:21〜10:24)でウィンドブレーカーを着込んでDH。今日はR299との合流点でウィンドブレーカーを脱いでから狩場坂峠へ登坂開始。しかし、ここまでで脚を結構使ってしまっていたので狩場坂峠(11:06〜11:10)へはヘロヘロになって到着。また、この登りでは思いのほか気温が低かったみたいで腰が過冷却状態になり、シッティングで登り続けると腰痛が発生してしまったので立ち漕ぎを多用し、ヘロヘロ感が増大してしまいました。狩場坂峠の茶屋がオープンしていることを確認して白石峠へ。白石峠(11:25)でウィンドブレーカーを着込んで西平方面へDH。途中で先行者に追いついたので、下ハンの訓練をしながらユックリと降りました。DHしていると、TT中と思われるロード乗りと沢山すれ違いました。 TT開始地点まで降りてきた時、ほとんど脚を動かしていなかったので上手くペダリング出来ない状態だったのと、お昼近くで空腹感が強くなり始めていたので西平の7-11で補給(11:46〜12:06)。トンボ返りでTT開始地点へ戻ります。 ![]() 道中では菜の花やムラサキツツジが咲いていて「春だなぁ」と感じる風景でした。少し休憩した後にTT開始(12:26)。TTとはいっても、既にいくつもの峠越えで脚が売り切れ気味なのに加えて、ブルベ仕様のままの自転車での登坂だったので、端からは「TT?」といった感じでした。白石峠には13:05到着でサイコンでは39分06秒でした。昨年末の初挑戦に比べて2分の短縮で、条件は今回の方が良くなかったことを考えれば自分としては上出来です。でも、ここを25分程度で登ってしまう人がいることを考えると、やっぱりちょっと凹みます。 息が落ち着くまで東屋で休憩(〜13:18)し、狩場坂峠へ移動。ボトルが空になってしまっていたので、峠の茶屋(13:38〜13:51)で飲み物の購入とおでんを食べました。ウィンドブレーカーを着込んでDH開始。登りの時に路面に砂が多いことは認識していたのですが、ある左ブラインドコーナーで枯葉と砂のコンビがブレーキングゾーンからコーナーにかけてあり、減速しきれずに反対車線のガードレールの30cm手前まで膨らんでしまいました。幸いなことに落車を免れ、対向車も無かったので事故にはならずに済みました。その後は更に気をつけて下っていたものの、砂の影響でクリップを取れないことが数度ありました。路面が綺麗になるまでは早目早目の減速を心がけていくようにします。 ウィンドブレーカーを脱いだり着たりしながら正丸峠(14:25)、山伏峠(14:33〜14:36)を通過し、往路と同じ松ノ木トンネルへ。朝の予定では軍畑方面へ抜けてみたかったのですが、シフトの様子をショップで見てもらおうかと考えて東青梅へ針路変更。東青梅の7-11で休憩(15:42〜15:57)して新奥多摩街道で福生へ。「新奥多摩街道はLSDペースで…」と考えていたものの、後ろにロード乗りの人がついたので、向かい風にも関わらず巡航32km/hで走行してしまいました…orz ショップが混雑していたのでスルーして帰宅ルートへ。途中の睦橋から北を見ると、 ![]() 桜の木の下のCRは歩行者で混雑していました。一方、南側の福生南公園は、 ![]() 未だに閉園中のため、桜が咲いているのに見物している人は皆無。ただし、来週末の4月12日から仮開園するようです。しかし、川側の通路は全くの手付かず状態に見えます。写真の工事車両の右側には木の杭が一列に打たれていて、川側へのアクセスを禁止するように見えます。仮とはいえ一般解放するのならば、木の杭に針金で遮断するのではなく、強固なフェンスで遮断しないと事故やトラブルの元になりそうな気がしてならないのですが…。そんな様子を見ながら16:47に帰宅。 シートポストバッグ満載の状態での白石峠TT(?)は大変でした。時間を計るHCをするのならば、サドルバッグ程度にして、携行品も極力減らすべきでした。しかし、この時期の服装は選択が難しく、ある程度物を持っていかなければならないのでいろいろ悩むところです。 Dist: 130.8 km SPD: 19.3/56.3 km/h CAD: 68/103 rpm HR: 146/184 bpm Time: 6:51/9:05 CLM: 2655 m |
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「山伏峠へ行きたい。(その2)」について
「山伏峠へ行きたい。(その1)」について 次に行ってみたいのは、埼玉県飯能市と埼玉県秩父市とのあいだにある山伏峠です。 ここには、奥秩父の山登りに行く時に必ず通った道です。それに精進料理を食べに竹寺へ行った時にも通りました。 ...続きを見る |
悠々バイシクルライド+{全車道に自転車専... 2008/05/06 14:46 |
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